整備なお話

2020年8月 6日 (木)

交換よりまず修理を考える

プリウスPHVの修理でご入庫。

テールランプから水漏れしたのが原因で配線が水に浸かってエンジン停止。

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バッテリー自体は浸水していなかったようなので配線のカプラーを一つずつ点検と掃除。

コンピュータ診断でハイブリッドシステム異常リセットして無事にエンジンがかかりました。

あとは水漏れの原因のテールランプガスケットを交換して完了です!


キャプテンでした!

2020年7月27日 (月)

クラッチ交換

インプレッサのクラッチ交換です。

ミッションを下ろすために、たくさんのパーツを外していきます。

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格闘すること数時間、無事にミッション下りました。

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新しいクラッチに交換してミッションを組み付けていきます。

次に外したパーツを組み付けていきます。

最後に試乗して完了です。


はぎちゃんでした。






2020年7月14日 (火)

レンズ割れ

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車検でお預かりしたキャリーです。

左のウインカーレンズが割れてます。

レンズが割れていたり、ヒビが入って点灯した時に光が漏れていたりすると車検に通りません。

新品のウインカーレンズに交換させて頂きました。

これで安心です。


はぎちゃんでした。

2020年7月 3日 (金)

やっぱり

エアコンが効かないとご来店。

いろいろ調べてみると、やっぱりアイツが動いていません。

電動ファンです。

モーターだけ部品が出ます。

部品を取り寄せ、早速交換作業に入ります。

冷却水を抜き、あれやこれや部品を外してモーターを交換していきます。

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後は、元通りに組み付け冷却水のエアー抜きをして完了です。

エアコンも良く冷えるようになりました。

はぎちゃんでした。




2020年6月23日 (火)

ありがたい

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古い年式のベンツゲレンデ車検です。

車検では、光軸調整が必須です。

光軸調整とは、ヘッドライトの光を適切な方向に調整することで夜間の運転を安全にすることです。

国産車等はボンネットを開けて簡単に調整できるのですが、この車はヘッドライトのカバーを外して調整していきます。

しかし、フロントガードが付いておりましてヘッドライトカバーとの隙間が少ししかありません。

ヘッドライトカバーを外すも付けるも一苦労なんです。

すると、頼もしい助っ人が集まってくれて、あっという間に終わりました。

本当に助かりました。


はぎちゃんでした。





2020年5月20日 (水)

直るのか?直らんのか?

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昔のクルマにはオートアンテナってのが付いてましてラジオをつけるとウィーンって

アンテナが伸びるんですが、それが壊れまして1年間伸びっぱなし。直るか分らんとバラしてます。

電気来とるし、ギア欠けてないし、モーターがお亡くなりになってますね。

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あれ、組み付けたら動き出した。なんか分からんがヨシ!

 

k野

2020年4月25日 (土)

必殺仕事人

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電装の魔術師ことゴッドハンドU師匠(電装屋さん)。

あれよあれよという間に電線引きまくりギボシ付けまくり?絶縁テープ巻きまくり?

しかしその正体はカメラに写りたがりでもあります。弊社の会社案内記事にも登場済みです。

しかしこの写真は「東南アジアで車上荒らしをした犯人が捕まって警察署で実況見聞なう」ってタイトルがバッチリであります。

k野

 

 

2020年4月20日 (月)

おしゃれは足元から。四輪ホイールアライメント

車検でお預かりのハイブリット車です。

フロントタイヤの偏磨耗でお困りでした。

そこで、四輪アライメント調整をご提案。

2年毎に、繰り返された車検の時の安易なフロントトーイン調整の弊害もあるんだろうな、

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四輪のタイヤの向きを0.1°単位で数値化し、適正値に調整復元します。90分程。

やはり、リヤもフロントも大幅にズレていました。

リアが原因なのに、測定できないから、フロントでバランス取るしかない、、フロントだけでは本当はだめなんですね。

今現在新車販売されている、ほぼ自動運転の車だったら、とある場面で困ったことになったかかもしれません。

調整が終わったら試乗して確認。

ビシッと定規くらいは真っ直ぐ走ることを確認して終了です。

これからの車ほど、原点に戻って、足元は良いかっ?

 

はぎちゃんでした。

 

 

 

 

 

2018年2月 7日 (水)

足元はよいかっ!!!

ひたすら寒い工場から。

ロメオgtエンジンから始まりホイール、内装まてオーナーさんからご依頼頂きまして色々修理中。
さあ完成。ふとタイヤを見ると、基本的には内減り気味。
極端な減りじゃないので、それはさてよしでありまして。

問題はそれぞれの減り方がバラバラ。なんだか怪しい。。

急遽、四輪アライメントテスター投入。



案の定、リアのトーバラバラ、、
フロントはそれを打ち消す為に、片輪がドカーンとイン。
たぶんどこかのプロが車検整備の時にオーナーさんからハンドルセンターの調整依頼されて、サイドスリップテスターとプロの勘だけ使って調整確認したんだろうなぁ。

obdもエラーいっぱい。

まるで、暴走族を締め出す為に作った様な昔の車両整備、車体整備の法規制、全く追いついてないなぁ、、、とナルシスト的に考えながら工場を歩いていたらシャッターに正面衝突しました。

満身創痍であります。

2017年6月17日 (土)

元気になる

移動販売車をつくりませう。

ベース車はワーゲンタイプ2。
本来ならまずお勧めしません。場合によったら移動販売どころではなくなります。ベース車選択の間違いで人生が変わってしまいます。
今までにもご相談、ご依頼が多数あった車種ですが、やんわり全て御断りしてきました。

しかし、今回は受注させて頂きました。
理由は次の通りでございます。
古い二輪、四輪に対して造詣の深い事業主さんであったこと。
ベース車の見た目の状態より機関の整備状態が高い車両をチョイスされていたこと。
予算と改造目的がはっきりしていたこと。
そして何より、好きな物に対する高い情熱がありつつ、情熱だけでは実現が難しい事に対する冷静なバランス感覚をお持ちであったこと。

10分ほどのお電話ヒアリングで受注させて頂きました。





久しぶりに、あたくし作業に没頭します!

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