くだらんお話

2021年1月13日 (水)

またやってる

昨年の大掃除での出来事です。


突然、イターーーイと松本さん。

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振り返ると、頭に何かが刺さってます。

しかも、あんなに血が出てる。

これは大変、救急車呼ばないかん。


実は松本さん、空きあらばイタズラを仕掛けてくるお茶目な人です。

たまたま作動油が漏れていた所に、わざわざ近くにあった尖った物を用意して、自作自演です。

いつも場を明るくしてくれます。

今年は何を見せてくれるのか、今から楽しみです。


はぎちゃんでした。







2021年1月12日 (火)

2021年もお祭り騒ぎ

あけましておめでとうございます!

新年も勢い良くスタートしたナップファクトリーです!

新年から全塗装でスタートしましたが、今年も毎日新しいチャレンジの繰り返しでやっていきます!

今月も全塗装から顔面カスタムやボンネットダクト加工など盛り沢山ですので随時更新していきますのでお楽しみに。

それでは2021年もよろしくお願いします!


キャプテンでした!


2020年12月 8日 (火)

師走

日が暮れるのが早くなりました。

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暗い中、作業に没頭するk野さん。

すごい速さで、シャシーの錆びを除けています。


ラストスパート、今年もあと1ヶ月をきりました。


はぎちゃんでした。




「S」なのか「M」なのか

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本日は黄色い物体をシングルサンダーに荒いヤスリを付けてごりごりにサンディング。黄色人種がさらに黄色い肌を手に入れましたとさ。シンプソンズなのかミニオンズなのか。

k野


2020年11月 9日 (月)

自分語り?

やまもとです。


早くもネタが尽きてしまったので、
本日はやまもとのお仕事について書きます。
(本当は、タイムマシン問題バタフライエフェクトフェルミのパラドクスモンティ・ホール問題について書いていたのですが、内容が広がりすぎて収拾がつかなくなったのでボツになりました)

やまもとは普段、ナップのwebページの作成をしております。
HTMLとCSSとjavascriptやjQueryなんかを駆使して、時々phpやAPIを使ったりしています。
昨今のスマートホンによる閲覧割合の上昇に伴い、レスポンシブデザイン化したりしています。

車で例えるなら、
HTMLがパーツ(ボンネットやバンパー、ボルトやホイール、タイヤなどの部品)
CSSがデザイン(大きさやレイアウト、色を決めたり)
javascriptなどがエンジンや組込みシステム(キーを回したらエンジンスタート、シフトレバーでRが入ったら後退、このボタンを押したらパワーウィンドウ)
APIがカーナビやカーステレオ(車自体の機能ではないけど車を便利にするための機能)

といったところでしょうか。
やまもとは、それぞれの機能を実装するための作業指示書を、それぞれの言語(HTMLが英語、CSSがフランス語、javascriptがイタリア語みたいな?)で書いています。

<!--ここまではプログラマ的なお仕事です。-->
/*ここからはデザイナー的なお仕事です*/

また、バナー画像を作成したり、webページの視認性・可読性・デザイン性などを考慮して、PNGなどのラスター画像をSVG(ベクター画像)に変えたり、JPEG画像の解像度や圧縮率をweb閲覧に適したものにしたり…

とにかくいろいろしています!

 

【巻末付録①:web開発でよく使われる言語・用語解説】
●HTML
HyperTextMarkupLanguageの略称です。
ハイパーテキストをマークアップするための言語です。
<a>ほげほげ</a>のように、ほげほげを<?>~~~</?>の記号で囲んで特別な意味を持たせることをマークアップと言います。
例えば、始端を<a>、終端を</a>で囲めば、囲まれたその範囲は実際のwebページではハイパーリンクという性質を持って、他のページにジャンプできるようになります。

<a>~~~</a>で囲むとハイパーリンク
<h1>~~~</h1>で囲むと見出し
<p>~~~</p>で囲むと段落

みたいな感じで、<>内に入るキーワードによって持たせられる意味が変わってきます。これをいい感じにgoogleに理解してもらうように頑張るのがSEOです。

●CSS
CascadeStyleSheetsの略称です。
HTMLで記述された文書の装飾を行います。
太古の昔は、骨組みも装飾もHTML一本でやっちゃおう!みたいな風潮があったのですが、それだとコード(命令文)が煩雑になってしまうんですね。
これはプログラマあるあるなのですが、自分で書いたコードを半年後見たら何書いてるのかさっぱりわからないんです。だからプログラマは半年後に見てもわかるように、できるだけわかりやすくコードを書こうとしたがります。
なので最近の流行りは、HTMLで構造を書いて、CSSでそれを装飾!です。
これなら半年後に構造を直したい場合はHTMLを、色を変えたりしたい場合はCSSを見ればいいので直すところが明確にわかります。

●javascript
よく混同されるjavaとは似て非なるものです。
javaはコンパイラ言語、javascriptはインタプリタ言語です。
javaはサーバサイド言語、javascriptはフロントエンドの言語です。
javaはオブジェクト指向型言語、javascriptは手続き型言語です。

……なんのこっちゃですよね!

更にいうと上の比較は半分合ってて半分間違ってるみたいなところもあるのですが、
名前が似ているだけで全然違うモノということです(適当)

●SEO
SearchEngineOptimizationの略称です。
webページはもともと、ブラウザ上部のアドレスバーにアドレスを打ち込むことで対象のページを閲覧するものでした。上の方に表示されている「https://aaa.com/」みたいなやつを入力したら、それに対応するページが表示される寸法です。死ぬほど面倒ですね。
あまりにも面倒すぎたので、キーワードを入力したらそれに近そうなページを出してくれるページが作られました。yahooとかgooとかMSNsearchとかBingとか百度(バイドゥ)とか……そしてgoogleなどの「検索エンジン」です。
google検索は、簡単に言えばgoogleのロボットがあらかじめありとあらゆるwebページを巡回して、各々のページがどんなページかを自動的に判別しています。私たちユーザーが知りたいキーワードを入力することで、googleが「これが知りたいんでしょ??」っていう情報が掲載されているページをリストアップしてくれているわけです。
SEOは、google先生に気に入られるようなwebページの作り方をして、google検索に引っかかりやすく(最適化)することです。
本当はgoogle検索以外の検索エンジンに対して最適化することもSEOと呼ばれるのですが、googleのシェア率があまりにも高すぎてもっぱらgoogle検索に対して最適化すること=SEOみたいな風潮があります。

●レスポンシブデザイン
PCで閲覧しても、スマホから閲覧しても同じように表示されるようにページのデザインを調整すること……ではない。
PCで閲覧した場合はPCにあった画像の大きさや余白のとり方、スマホで閲覧した場合はスマホに適した文字の大きさやコンテンツの配置などなど、閲覧環境によって最適な表示をユーザーに提供できるようにwebページをデザインすることです。


【巻末付録②:(web)デザインでよく使われる用語解説】
●JPEG/PNG/GIF/SVG
どれも画像データの形式の名前です。
それぞれに長所と短所があり、表示速度が閲覧のモチベーションに影響するwebでは、それぞれの特長を理解して使い分ける必要があります。

①JPEG
JoinPhotographicExpertsGroupの略称です。
写真などの段階的に色調が変化する画像データの扱いに強い反面、
イラストやロゴなど、色と色との境界面がはっきりしているような表現は苦手です。

②PNG
PortableNetworkGraphicsの略称です。
高画質な割にデータサイズが大きくなりにくく、
更にアルファチャンネル(透明情報)まで保持できるスグレモノです。
ただ、後述するSVGの出現により、若干オワコン化しつつある気がします。

③GIF
GraphicsInterchangeFormatの略称です。
表現できる色数が少ない代わりにサイズがとても軽量で、透明情報まで保持できるため、インターネット黎明期には多く使われましたが、PNGによって駆逐されました。
しかしながら、GIFアニメ(静止画像を切り替えて表示させることでアニメーションさせる機能)を備えているため、しばしば使われることもあります。また、PNGを使わなくてもいいような、ごく小さな単純な画像などには使われることがあります。

④SVG
ScalableVectorGraphicsの略称です。
上記3つの形式がラスター画像であるのに対し、
SVGはベクター形式の画像フォーマットになります。
閲覧環境の解像度の違いによる画像の粗が出ないため、
ロゴマークやアイコンなどの用途に適しています。
レスポンシブデザインに非常に強いです。
ただし、グラデーションの多い画像をSVGで表現しようとすると非常にサイズが大きくなるため、写真データの場合はJPEGに軍配が上がります。

●ラスター/ベクター
どちらも画像の表現方法ですが、
ラスターは画像をドット(点)の集まりで表現するのに対し、
ベクターは画像をベクトル(向きと長さの割合)で表現します。
ラスター画像は拡大すると粗が目立つのに対し、
ベクター画像は拡大しても一切粗が出ません。
(厳密には少し違いますが)例えるなら、ラスターがスーパーマリオブラザーズとかのドットのマリオ、ベクターがスーパーマリオオデッセイの3Dで表現されたマリオです。

●解像度(dpi)
DotsPerInchの略称です。
画像の緻密さを表す単位で、1インチ(約2.5cm)の中に点が何個入るかを示しています。例えば、10dpiの場合は、縦10マス、横10マスの方眼用紙の■を塗りつぶして絵を書くような感じです。
これだとめちゃくちゃ粗い絵になりますよね。
これが350dpi(製本などでカラー印刷をするときの解像度です)だと、
とてもきめの細かい絵になります。

 

【巻末付録③:ホームページ・webページ・ウェブサイトの違い】
●ホームページ
ホームページはホームのページです。
つまり、誰かのお家というニュアンスが込められています。
「ナップファクトリーのホームページ」はweb上におけるナップの拠点というわけです。
企業や団体・個人が管理しているwebサイトのことをホームページと呼びます。

●webページ
webページといった場合、WWW上に存在するすべてのページそれぞれのことを指します。
狭義的かつ一般的にはgoogleのクローラーで巡回できたページ(=一般人が閲覧することのできるページ≒表層web)のことを指し、その数はなんとおよそ16億です。google検索でたどり着ける可能性があるページが16億あるということです。

しかしながら、これはWWW全体の1%未満と言われています。
残りの99%はなにかというと、深層webとかダークウェブなどと言われるものになります。深層webとダークウェブは厳密には違うもので、顕在化してないwebサイトを深層webと呼び、その中でも違法な物品の売買や犯罪行為、サービス等を行っているもの、をダークウェブと呼びます。N○rtonなどのアンチウィルスソフトの広告で不安を煽る目的でヘビロテされているやつです。

●ウェブサイト
日常会話ではホームページ・webページと同義に扱われますが、ウェブサイトはwebページの集合のことを指します。「ナップのウェブサイト」といった場合、板金のページや塗装のページ、DIYのページなどをすべてひっくるめたものを指します。「ナップのホームページ」と概ね同じ意味になります。

 

やまもとでした。

2020年10月26日 (月)

猫じゃらし

新しく仲間になりました猫のキュウです。

来た頃はガリガリに痩せていましたが、今では少し肉も付いて元気になりました。

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猫じゃらしで遊ぶのが大好きで、一度咥えら放しません。

無理に取りあげようとすると、奇妙な声で怒ります。

帰り際の一時でした。


はぎちゃんでした。

2020年10月24日 (土)

IT死語?

突然ですが今回はweb担当の山本が、この10~20年ほどで死語になったIT用語を解説します。



【ユビキタス】
「ユビキタス(ubiquitous)」とはラテン語かなにかで「それがいつでもどこにでも存在すること」という意味の言葉です。
ITにおけるユビキタスは、正確には「ユビキタス・コンピューティング」とか「ユビキタス社会」の略語で、「コンピュータがいつもどこにでも存在する社会」がそう遠くない未来にやってくるであろうという、当時の情報技術革新の日進月歩ぶりを表した言葉でした。

……あれ?

そうなんです。この「ユビキタス社会」はすでに訪れている、というか絶賛真っ只中なのです。
今や全国民がスマートホンなどのインターネットに接続できる端末を所持しています。
荷物が届きそうな日をスマホでお知らせ!お買い物をするときもスマホで決済!
枚挙に暇がありません。

この「ユビキタス」という言葉は、それこそ水や空気のようにそこにあるのが当たり前になりすぎて使われなくなった言葉といえます。
「昨今ってマジユビキタスだよねーーー」「ユビキタスマジパネェ」なんて言ってる女子高生がいたらちょっとこわいですもんね。

ニュアンスとしては、今流行りの「IoT」に近いかもしれません。

 

 

【ネットサーフィン】
読んで字のごとく、インターネット上でサーフィンをすることです。
ただし、サーフィンと言ってもサーフボードの代わりにパソコンやスマートホンを使って、水の海の代わりにメガやビットの海を行ったり来たりします。
要はインターネットで調べ物をしたり、特にこれといった目的もなくダラダラ閲覧したりすることです。

一昔前まで、「ネットサーフィン」マイコン族(古すぎる)や、薄暗い部屋でチェックの服を着て室内なのにキャップをかぶったメガネのオタク君がするあやしい趣味でしたが、今や誰もがスマホ片手に波を乗りこなす時代になりました。
これもやはり、「ユビキタス」と同じく普通のことになりすぎて消えていった言葉だと思います。

 

 

【マルチメディア】
マルチメディアマルチなメディアのことです。
マルチなメディアとは、「マルチ(複数)な情報をまとめて扱うメディア(情報媒体)」のことです。

2種類以上の異なる情報を扱えるモノはもれなくマルチメディアです。

音楽データや写真を扱えるCDはマルチメディアですし、
(カセットテープは音楽(音声)専門に保存しているのでマルチメディアではありませんし、フロッピーディスクは容量が少なすぎてマルチメディアとは呼べませんでした)
DVDもBDも当然マルチメディアです。スマホも言わずもがなマルチメディアです。
果てはスクリーンに映し出された映像と臨場感のあるサウンドを聴きながら、座席が揺れたり風が吹き付けてくる4D映画も余裕でマルチメディアです。

思うに、このマルチメディアという言葉は、意味がふんわりしすぎて、あるいは対応するものがあまりにも多岐に渡りすぎていて使われなくなった感があります。
当時、マルチメディアという言葉を聞いて、「なんかCDのすげーやつ」みたな感想を抱いていた人は少なくないはずです。

 

 

【2000年問題】
世紀末、「ノストラダムスの大予言」とともに世間の話題を席巻していたのが「2000年問題」です。

当時、多くのコンピュータでは、日付を年月日それぞれ2桁の数字で表現していました。
「1999年7月1日」であれば「99-07-01」になります。年の上2桁はそうそう繰り上がって変わることがないので省略していたんですね。当時はまだ1.44MBのフロッピーディスクが主流の時代でしたので、少しでもデータ量を節約したかったんですね。

ところが!!
2000年1月1日にその滅多に起きない繰り上がりが起きてしまうことが明らかになったのです!!!!!!!!!()

「2000年1月1日」を先程の法則で表すと、「00-01-01」となります。
我々人間であれば、「あぁ、きっと2000年の1月1日なんだな~」と足りない部分を勝手に補完して解釈できますが、コンピュータは馬鹿正直なところがありますので、「西暦0年1月1日」と解釈してしまいます。

その結果、1999年から2000年に切り替わった瞬間にありとあらゆる場所でコンピュータが一斉に誤作動を起こし、工場の出荷が止まったり、医療機関で人命に関わる装置が停止したり、株式市場が大混乱を起こしたり、人工衛星が墜落したり、某国の核ミサイルが誤発射されたり、果ては某機関で厳重保管されていた根絶されたはずの天然痘が再び人類の脅威となる……みたいなほとんど陰謀論じみた懸念までされていました。

幸いなことに、事前の対策もあってか、核ミサイルは発射されることなく大きな混乱も起こらず収拾していきました。

「これで安心!2100年まで大丈夫!やったね!」と思いたいところですが、実は「2038年問題」というものもあります。

多くのコンピュータは、時間を数えるときに「1970年1月1日0時0分0秒から何秒経過したか」という数え方をしています(これをUNIX時間といいます)。
例えばナップの工場が現在の平井町に遷った日である「2018年9月3日9時0分0秒」は、「1970年1月1日0時0分0秒から1535932800秒経過した日時」とコンピュータは認識しています。

実は、コンピュータが数えられる数字には限界があります(当然ですが)。
扱える桁数の多さはデータ型というものにもよるのですが、ここでは省略するとして
「(2^31-1)秒」、つまり「2147483647秒」まで数えることができます。

「1970年1月1日0時0分0秒」から「2147483647秒」経過した日時が「2038年1月19日3時14分7秒」となります。
……もうおわかりですね!

この「2038年1月19日3時14分7秒」を過ぎた瞬間にやはり一斉にコンピュータが誤作動を起こすのではないか?
という問題です。

実際に起ってみないことにはわかりませんが、2000年問題と同様に事前の対策をしていればさしたる問題にならないであろうと言われています。

 

 


いかがでしたでしょうか?


こうしてみると現在ナウでヤングな「IoT」「AI」「シンギュラリティ」などのIT用語も、10年後には死語となっていたりするのでしょうか。
というか「IT」という言葉自体がもうすでに死語になりつつあるかもしれません……

 

 


以上、いつもブログの文章が長くなるやまもとでした。

 

 

~巻末付録:10年後に死語になっているかもしれないIT用語たち~

【IoT】
Internet of Thingsの略称で、直訳すると「モノのインターネット」になります。
簡単にいうと、インターネットに接続して何か便利なことができる家電製品のことで、仕事が終わって家に帰る頃にちょうど洗い終えてくれる洗濯機とか、出先から愛猫の様子を伺うことのできるペットカメラなどがそれにあたります。

【シンギュラリティ】
「特異点」の意で、本来の意味は「それ以前と以後で状況が大きく変わるある一点」のことです。色々な分野で用いられる言葉で、ブラックホールの、重力が強すぎて光ですら脱出できない点が有名ですね。
IT的には、「AI(日本の女性歌手ではありません。人工知能のことです)が人智を凌駕し人間に取って代わる日」を指します。
よく語られるのが、AIが感情を獲得して人間に反逆するというシナリオですね。
実際に起きるのかどうか、実際に起きてみなければわかりませんが、個人的には人間と機械の区別が付かなくなるということは起こりうると思います。現在でも個人識別や決済システムとして、生身の体にチップを埋め込んだりしていますよね。神経からの電気信号で動く義手や、脳波から思考を映像化する装置の開発も行われています。

【デジタル/アナログ】
デジタルは定量で区切られた情報、アナログは連続した情報です。
よく例えられるのが、「デジタルが階段、アナログが坂」です。
階段と坂、それぞれ真ん中あたりに人が立ったとき、階段は「下から何段目」のように誰が見ても共通で認識できる表現(情報)で表すことができます。
一方、坂では「だいたい真ん中」と思う人もいれば、「ちょっと上寄り」と感じる人もいるかも知れません。
車で言えば、スピードメーターで、針で示されたものと、電卓のようにナナセグで示されたものがあります。
針式のスピードメーターは、だいたいの速度はひと目で分かりますが、正確な速度はわかりません。
ナナセグ式のスピードメーターは、いま出ている正確な速度が一目瞭然ですが、刻一刻と変わるため人によっては安全な運転に集中できないかもしれません。
では問題です。「高解像度の液晶画面上に針で示されたスピードメーター」はアナログ・デジタルどっちでしょうか?
答えは「どちらでもない」かもしれません。このように、デジタル/アナログの境目はなくなってきていると言えます。

2020年10月20日 (火)

吸引力のアレじゃないです。

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工場内にあるスティックタイプの掃除機です。充電タイプなのでサッと掃除出来るのがいいです。メーカーは「ONSON」。アレっぽいですが残念ながら吸引力は変わります。

k野

2020年10月13日 (火)

まけじと

最近ブログに動物の登場が増えてます。

私も便乗させて頂きます。

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8ヶ月前に譲り受けました。

オス、マーブルです。

ご飯の時だけ甘えてくる可愛いやつです。

顔出しはNGだそうで、しっかりガードされてしまいました。


はぎちゃんでした。




2020年9月29日 (火)

大量発生!!

Img_4548
事務所の前のトックリヤシモドキ(ヤシの仲間)です。
葉をよく見るとポツポツと黒い点が!?

こいつらはカイガラムシの一種で、ヒラタカイガラムシといいます。名前の通り平べったい形をしています。
カイガラムシはカメムシやアブラムシと近縁の昆虫で、風通しの悪い場所に発生して植物を吸汁します。成長すると蝋状の物質を分泌して身を包むため、雨風で落ちなくなったり殺虫剤が利きにくくなります。多くの種類で足が退化しているので、生まれてからほとんど動かずに一生を過ごします。

葉や幹に発生するのはすべてメスで、オスには羽があり飛び回っています。メスだけで単為生殖ができる上にライフサイクルも短いので数が爆発的に増えてしまい、気が付いた時にはもうカイガラムシで埋め尽くされている……なんてことも珍しくありません。

数匹であれば大した被害はないですが、数が増えると吸汁によって植物が弱ったり、排泄物に糖分を含むためアリを誘引したり、すす病というカビによる病気の原因となります。最悪の場合植物が枯れてしまうこともあります。
なにより観賞価値が著しく損なわれるため、優先的に駆除したい害虫のひとつです。

自分は園芸が趣味で、以前庭木を管理するお仕事もしていたことがあるのですが、
普段、家で育てている植物に虫がついたときは、農薬を散布して範囲攻撃で一気にやっつけてしまうのですが、農薬は使いたくないしそもそも普通家にはないですよね。

そんなときは!!

ほんのちょっぴりだけ台所用洗剤を混ぜたスポンジや歯ブラシで優しくしごいてあげるとよいです。

物理的に虫を落としつつ、洗剤に含まれる界面活性剤によって虫の気門をふさいで窒息死させる効果があるといわれています。
※昆虫は、脊椎動物と違って口や鼻で息をするわけではなく、胸やお腹に気門という小さな穴が開いていてそこで呼吸をします。

作業後に全体を水で洗い流してやれば……
おおむねきれいになりました!

Img_4550

しかしながら、まだ目に見えない部分に潜んでいる可能性があるので定期的にケアしてあげることが肝要です。

……と、ここまでカイガラムシをこきおろしてきましたが、
カイガラムシが人間の役に立っている面もあることをご存じでしょうか?

ウチワサボテンに寄生するコチニールカイガラムシというやつがいます。
こいつを乾燥させて茹でるとコチニールという赤い色素が取れます。
コチニールは、染料・食品添加物(色素として)・化粧品などに幅広く利用されています。ちょっぴり意外ですね。

これを聞いてしまって赤色のものを食べられなくなった方がいましたら深くお詫び申し上げます。

 

やまもとでした。

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