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2013年7月10日 (水)

今回も・・・。

  説明書を読む限り、問題なく出来そうな気になるのがDIYの品々。

私も、いろいろと手を出しては失敗してます。ホームセンターは良くも悪くも魔の巣窟。

さて、DIY挑戦の前に、とりあえず相談だけでもしてもらえれば・・・と思うのが、バイクのタンクの内部処理。

要するに錆取りと防錆作業。

失敗すると厄介なのが、防錆作業。酸処理タイプの場合は、比較的やり直しが簡単なので良しとして、失敗すると本当に大変なのがシーラータイプ。

タンクの中で不良となったシーラーの完全除去は困難を極めます・・。シーラー失敗の内容が、密着不良でパリパリと剥がれる時はラッキー。切開無しでも何とかなる可能性あります。

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今回のタンクは、汚れや錆と中途半端に密着してしまってパリパリと剥がれないタイプ。スコープで覗くと、え””?な状態だったため、切開。

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錆、汚れ、シーラーが混ざり合って、中が凄い事になってしまってました・・。

タンクシーラー、硬化すると、まず通常の剥離材では溶解しません。。ガソリンに耐えるのが仕事なので、少々の事では溶けません。

そして、今回の様に錆や汚れが混ざると何かと毎回条件が変わってくるみたいで、今までにタンクシーラーを剥離させる為に使った材料、数種類で試験剥離の結果、

案の定、芯まで溶解せず・・・。

まずは溶かす事が出来て且つ、極力地金にダメージを与えない材料を探し出すところからスタート。

色んな材料の仕様書を読みまくって、アタリをつけたところで材料業者さんに注文。

材料屋さん曰く

『うちの会社創立以来、たぶん一度も取り寄せたことないっすよ・・。』

劇薬的なラベルの材料で、さて、どうだろう

130710_141340

130710_190947

なんとかいけそう。

貴重なタンク、復活させます!!

タンクの錆でお困りの方、既に錆落としに着手されている方、

初めてのタンクシーラー投入の前に、是非ご相談下さい。

もちろんDIYでのタンクリペア技術相談も対応致します。

弊社ホームページからご連絡下さい。

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