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2011年6月 7日 (火)

本日、乱筆長文で失礼してみます。

今日はいきなりちょっと乱暴な例えをしてみますね。

日本という国が1つの会社だと置き換えて、日本社と。

そして、その他の国もそれぞれ会社、特に資本主義な国はライバル会社になる訳で。

でもって、日本社には何百年に一度の、ライバル会社からも同情される程の自然が引き起こした大変な出来事が発生して、更に自社が総力挙げて開発してきた自社製品の故障が他社からの信用を落とす事態になり、しかも自社の一部社員が自然災害と自社製品の故障で大変な生活環境になり・・。

会社としては、その大変な出来事をどう解決していくか。どうやって、苦労をさせてしまっている社員を楽にさせるか、落としてしまった信用をどうやって取り戻すか。ここに必死になるのが当たり前かと。

しかし日本社社長や経営幹部は、大変な出来事発生から約3ヶ月経っても、これといった具体的な解決の方向性も決めず、必要なお金の段取も出来ていない状態。なおかつ日本社、ここ10年以上まったく儲かっていない。社員から借金しながらの経営状態。

会社としては、一大事どころのお話では無い訳で。

こんな会社一大事の時、社長はなんだか他人事。社長のことが嫌いだった自社内のとある抵抗団体はここぞとばかり社長降ろしに必死。

抵抗団体どころか社長の右腕役だった幹部連中の一部は保身を考えて、急にその抵抗団体と仲良くやりだす始末。

それでもこの会社が潰れないとすると・・・一般社員(国民)がいかに出来た社員かということ。

自分も日本社の一般社員ですが、こんな経営状態下でも暴動が起きないこの会社、経営陣以外ほんと出来た人間ばかりなんだなぁと思います。

ライバル他社は私が勤める日本社のことをどう思っているんでしょ。

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コメント

結局、日本社経営陣はライバル他社からどう見られるかではなく、任期をどうやり過ごして次回のも幹部に選ばれるにはどんな根回しをしようかって事しか頭にないんでしょうね。僕も日本社の一社員として、近日の日本社社長も幹部連中の軽率な行動・言動には憤りを感じている一人です。会社は責任のなすり付け合いに必死で、一番大事な社員の保証は全くの後回し・・・。ホント、僕も言い出したらナップ社長と同じで限がありません。ですから、我々経営者として出来ることは経済の復興・回復の為、とにかく仕事をして経済や物流の流れを止めない事。しかし、経営者だけで孤軍奮闘してもどうにもならないので、今一度、優秀な社員様の力をお借りして皆で一丸となって、今流れている経済という小さな川を止めない様にしないといけないという事だと思います。

マーフィ男どの。

ま、基本、政治家がどうしようがどーでもえーわー。自分らの生活と自分の会社の仲間は自分がまもろ、と思っていたけど、ぎっちり国税納めてから本気でカチンとくる様になったねェ。
国政に興味を持ってなにかと腹を立てる様になった動機は、案外、不純&私の器の小ささであったり致しますの。
もうこうなったら次期総理は鳥の実先生しかおりませんぜ。

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